さてさて
前回の考察大放出宣言(ついさっき)から記念すべき第一回目は
新劇最新作のタイトルについてです

ご存知、
『シン・エヴァンゲリオン劇場版:||』
なんかあとの方になって3.0+1.0とかも追加されましたがそれはまた今度


前段階として、タイトルを小分けにして意味を取っていきます
(色を乱用してるんで見にくくてもそこはご愛嬌)




シンとは

シン…
最初に連想したのはシンジですかね
カタカナなもんで
まあ関係なさそうなんで放っておきます

考えられる意味は2通り


シン=劇場版
シン=世紀


このどちらかもしくは両方の意味を持っているのではないか
さてここは保留で次へ




エヴァンゲリオンについて

TV版・旧劇場版とはうってかわって、
新劇場版ではヴァンゲリンで表記が統一されてきました

しかしここへきて
旧作と同様のエヴァンゲリオン

なにかしら含みがあると思って間違いないでしょう

更に、




劇場版について

序破Qと劇場版という流れできたにも関わらず
が抜けてしまってます


更に更に、




謎の記号:||について

これは言わずと知れた音楽記号ですね
リピート(繰り返し・最初に戻る)の意味です

Qでカヲシンの連弾を持ち出してきた
ヱヴァならではの発想ではないかと





はい、前段階終了

さてここから一気に始めますよ
今まで出してきたものを全て統合します
ご覚悟を





よーい、ドン!





まずお尻の記号ですが、確かにリピート
しかしながら、新劇場版前3作(序破Q)には : が付いていたことに注目


つまり、この記号は


:     と     ||


この2つに分けて考えることもできるのではないかということ

||←この二重線
これは同じく音楽記号で言うところの
終止線(曲の終了地点)です



ここで重要になるのが、頭のシンです

書きましたように、シンには


世紀     と     劇場版


この2つの意味を含むと考えられます




シン劇場版を表す場合

後半の劇場版とつなぎ合わせて
全体として劇場版の意味を持たせていると考えられます

またその際は前作同様に : が必要となるため、 


劇場版エヴァンゲリオン : ||


という意味になる
記号は分割して考えるため : は単なるコロンとしての役割しか持たず
残された ||終止線です

つまり、まず一つ目の解釈として

劇場版がこれにて終了

と捉えることができるのではないか





次に、シン世紀を表す場合

こちらの場合はお尻の記号には分割の影響はなく、
素直に :|| として一つのまとまりと考える

単純に、


新世紀エヴァンゲリオン劇場版:||


こうなります
こうやってみてみると、見慣れた文字列ですね
そう、旧劇場版です

みんな口を揃えて「旧劇、旧劇」
と言いますが、正式タイトルは


新世紀エヴァンゲリオン劇場版


です
ぴったんこ

これにリピートをつけただけ

つまりつまり、

新世紀エヴァンゲリオン劇場版(=旧劇場版)が繰り返される

と言わんばかりではないか!

旧劇場版はTV版のラスト2話分のリメイクですので、
TV版のリピートとも考えられます


ここでエヴァンゲリオンの表記が旧式に戻ったのは、
シン=新世紀という繋がりを示唆したものではないかと


結局のところ、このタイトルは

新劇場版の終劇
旧劇場版への回帰(もしくは同様のストーリー展開)

の意味を含んでると思うのです!
(独断と偏見と淡い期待による自論)


予告でのファイナルインパクトというのが、
まさに旧劇場版におけるサードと一致するのではないでしょうか
大量の量産機の中を弐号機が奮闘なんてのも一緒じゃん
(予告通りなら…予告通りなら……)




どうです(ドヤ)
これなら、旧劇ループ説もちょっとは有力かな?
序の序盤から(ダジャレじゃない)海が赤かったのにも納得いかない?
旧劇を激推ししてる私にとってはこれ以上ない展開




まあそんなとこかね

前回も書いたようにこれはある意味
自分のためだからまあ自己満足程度ですんでお許しを


ではこれにてドロン